打狗英国領事館(打狗英國領事館文化園區)は、港の入り口を見下ろす丘の上にあります。ベランダのある赤レンガの官邸、水辺の事務所へ下りていく古い石の登山道、そして高雄でも指折りの眺め。チケットはNT$99で、館内で使える飲み物か食べ物の引換券が付いています。水曜は休館です。
- 開館時間 月・火・木・金10:00から19:00、土・日・祝日09:00から19:00、最終入館18:30
- 休館日 水曜(祝日の場合は開館)と、台風休業が発表された日
- 入場料 NT$99、食べ物と飲み物の引換券付き。1歳から5歳と65歳以上はNT$39
- 住所 鼓山区蓮海路20号
- 最寄り駅 哈瑪星駅(O1 / C14)から歩くか、タクシーですぐ
歴史
イギリスは1865年2月にこの地の副領事館を領事館に昇格させました。台湾で最初の正式なイギリス領事館で、最初は船の上で、その後は旗津の借家で業務をしていました。1876年に哨船頭で建設が始まり、領事館は1879年に完成して使われ始めました。1910年に閉鎖され、1925年に日本の手に渡りました。1977年の台風で被害を受けたあと、1985年に修復が始まり、修復された施設は2013年11月に開館しました。2019年には国定古跡に格上げされ、丘の上の官邸は最新の修理を終えて2026年7月に再開しました。
見どころ
- 官邸:丘の上にある領事の住まいと応接室で、アーチの並ぶベランダは1900年に増築されました。
- 事務所:下の古い税関のそばにあり、牢屋と巡査の部屋があります。
- 登山道:その2つを結ぶ1879年に造られた道で、花崗岩、サンゴ石、レンガでできた約200m、127段の階段です。
- アフタヌーンティー:Rose House によるもので、官邸のラウンジと海の見えるベランダでいただけます。
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出典:打狗英国領事館の歴史、建物、開館時間、チケット、アフタヌーンティーのページ。国定古跡の指定:文化部。確認日:2026年10月。